レムチャバン港で貨物船の荷物が爆発炎上 130以上に健康被害

東部チョンブリ県シラチャ郡のレムチャバン港で5月25日早朝、停泊中の貨物船に積まれていた荷物が大きな音を立てて爆発・炎上する事故が起きた。煙を吸って喉の痛みを訴えるなど健康被害を受けた人が約130人となり、このうち80人あまりが入院した。

同港を管理するタイ港湾公社に事故発生の連絡が入ったのは午前6時45分ごろ。関係当局はシラチャ郡を危険ゾーンとした後、健康被害を訴える人が増えたことから爆発現場の半径15キロメートルのエリアをレッドゾーンに指定した。

関係筋によれば、荷物の中にプラスチック製品があり、それが燃えたことで有害ガスが発生した可能性があるとのことだ。
(バンコク週報 2019年5月27日)

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