タイ国際航空、10月下旬から仙台/バンコク線を再開 777で週3便

タイ国際航空は、2019年10月29日(火)から仙台/バンコク線の運航を週3便で再開します。同社は2013年12月3日(月)から2014年3月28日(金)まで定期便を運航していましたが、バンコク情勢の悪化から4カ月で撤退していました。

運航再開は、安定的なタイへの渡航需要、増加が期待されるタイ発のインバウンド需要、地元からの積極的な誘致を受けた決定です。仙台線の再開で、タイ国際航空は羽田、成田、関西、名古屋、福岡、新千歳を含め、日本国内7空港に定期便を運航します。

スケジュールは、仙台発TG627便が水、金、日の11時15分、バンコク着は16時5分、復路のバンコク発TG626便は火、木、土の23時50分、仙台着は7時30分です。機材は777-200で、ロイヤルシルクが30席、エコノミーが279席、計309席です。

■仙台/バンコク線スケジュール
TG627便 仙台 11:15 / バンコク 16:05 (水、金、日)
TG626便 バンコク 23:50 / 仙台 7:30 (火、木、土)

期日: 2019/10/29から
(Fly Team 2019年6月7日 13時15分)

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