タイ各地でバスの事故相次ぐ

バスの安全運行を目指すタイ当局の取り組みもかかわらず、各地でバスの事故が相次いでいる。

8日朝、東部ジャンタブリ県のスクムビット通りで、社員送迎バスと乗用車、ピックアップトラックの計3台が衝突し、バスが道路脇に落ちて横転した。この事故で計20人がけがをした。現場では事故当時、雨が降っていた。

9日未明、南部チュムポン市の国道41号線で、南部ヤラー発バンコク行きの路線バスが横転し、乗客18人が重軽傷を負った。警察は居眠り運転の可能性があるとみて捜査している。

11日未明、中部サムットサコン市のラマ2世通りで、Uターン中の大型トラックにバンコク発南部プーケット行きの2階建て路線バスが衝突し、25人が重軽傷を負った。警察はバス運転手の前方不注意とスピードの出し過ぎが原因とみて捜査している。
(newsclip.be 2019年6月11日 16時20分)

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