干ばつ被害拡大を危惧 ラオスにダム試験運用の中止求める

国家水源事務所(ONWR)は7月19日、タイ領内のメコン川流域の県で干ばつの悪化する恐れがあることから、ラオス政府に同日、サイヤブリダムの試験運用をしばらくやめるよう申し入れたことを明らかにした。

試験運用によってメコン川の水量が減少することで、すでに干ばつが起きている東北部の複数の県がさらに打撃を受けることが予想されるための措置という。

サイヤブリダムの試験運用は15日にスタートしており、計画では29日まで続けられる予定。
(バンコク週報 2019年7月22日)

20171216
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!