サムイ島・パンガン島・タオ島でクラゲが増加、ビーチには警告標識

タイ当局は、南部スラタニ県にある3つの人気の島のビーチで、ハコクラゲによる攻撃の可能性を警告する標識を掲げました。

タイ中部湾海洋沿岸資源研究開発センターの漁業研究者によると、7月から10月まではサムイ島、パンガン島、タオ島でハコクラゲが増える時期。そのため3つの島の全てのビーチにハコクラゲの警戒標識を設置し、観光客がクラゲに刺された場合に使用できるよう、標識の横に酢を用意しました。ハコクラゲに刺された箇所に酢を30秒間かけることで、毒が体内に広がるのを防げるとのこと。

同センターによると、毎年ハコクラゲの数が増加しています。
(タイランドニュース 2019年7月25日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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