タイ東北部 降雨でメコン川の水量が増加するも昨年の半分以下

東南アジアで最長の河川であるメコン川に関する東北部ナコンパノム県からの報道によれば、先の降雨で水量が増加しているものの、水位は昨年同期を下回っており、依然として水不足が懸念されるという。

メコン川は部分的にタイ・ラオス国境をなしており、ナコンパノム県もメコン川がラオスとの国境となっている。

地元当局によれば、先週の降雨でメコン川は水量が増えて水位が4.3メートルになっているものの、昨年同期の水位9~10メートルには及ばない状態とのことだ。
(バンコク週報 2019年8月5日)

2013_07110129          (photo by 絵夢座)

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