バンコクのBTSスクムビット線北側延伸区間、年内にさらに4駅開業

バンコクの都市鉄道グリーンライン(BTSスクムビット線)の北側延伸区間の一部、モーチット駅(N8)~ハーイェーク・ラープラーオ駅(N9)間で9日から、乗客を乗せた無料の試運転が始まる。これまではモーチット駅が終点だったが、北側に1駅増える。

9日にプラウィット首相が出席して開業式典を行い、同日午後3時から、乗客を乗せた運行を開始する。

グリーンラインの北側延伸区間はモーチット駅からバンコク北部のサパーンマイ駅を経由しバンコク北郊のパトゥムタニ県クーコット駅に至る全長19キロ、16駅で、全線高架。年内にあと4駅(パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅)延伸し、2020年12月の全線開通を目指す。
(newsclip.be 2019年8月6日 22時51分)

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