タイ東北部 水不足に対応するため国立病院が8カ所で井戸掘り

少雨による干ばつ被害の拡大が懸念される中、タイ東北部スリン県の国立スリン病院では地下水利用で水不足に対応すべく井戸掘りを始めた。同県を訪れたアヌティン保健相が8月11日、同病院の現状を視察した。

スリン県および近隣県の基幹病院となっているスリン病院では1日に80万~100万リットルの水を使用しているが、現在、干ばつの影響で病院への給水量が激減しているという。

そのため、病院周辺では8つの井戸を掘る作業が進められており、今月15日までに作業が終わる見通しだ。井戸からくみ上げた地下水は大型の濾過機2台で濾過し病院で使用される。
(バンコク週報 2019年8月13日)

20171216
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