タイ南部カオラックのビーチが大波で侵食、ヤシの木も倒壊の危機

タイ南部のカオラックは、プーケットから北へ車で1時間の場所にある静かなビーチリゾート。ハイシーズンになると、シミラン諸島へのダイビングツアーの拠点となることでも有名なところです。

報道によると、そんなカオラックのビーチが雨季の大波により侵食され、深刻な被害がもたらされているとのこと。

特に高級ホテルが並ぶナントンビーチとバンニアンビーチの被害が深刻で、数キロに渡って侵食されビーチが狭くなり、ヤシの木や松の木が倒壊の危機に瀕しているそうです。

なお波によるビーチの侵食は乾季になれば元に戻ると予想されていますが、現在はさらなる侵食を防ぐために、土のう袋を置くなどして、侵食が進まないように対応を行っています。
(タイランドニュース 2019年8月15日)

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