タイ東北部のダム、貯水量が減少続く

今年はタイ国内各地で水不足に悩まされているが、東北部ナコーンラーチャシーマー県コラブリー郡にあるラムセダムの水量が減り続けており、このままいくと農作物に影響が出る可能性が出てきた。

タイ地元紙によると、このダムの総貯水容量は2億7500万立方メートルと大型のダムになるが、雨季にも関わらず、現在の貯水量は5900万立方メートルとなり、貯水率は21%にとどまっている。

このダムは生活用水、農業用水、工業用水などに使用される水を日々放水しているが、このまま雨が降らずダムの貯水量が減り続けた場合、放水量を減らしてまず農業用水の使用を制限するようだ。
(タイ通 2019年8月16日 22時49分)

20180223
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

広告