タイ東北部のダム、貯水量が減少続く

今年はタイ国内各地で水不足に悩まされているが、東北部ナコーンラーチャシーマー県コラブリー郡にあるラムセダムの水量が減り続けており、このままいくと農作物に影響が出る可能性が出てきた。

タイ地元紙によると、このダムの総貯水容量は2億7500万立方メートルと大型のダムになるが、雨季にも関わらず、現在の貯水量は5900万立方メートルとなり、貯水率は21%にとどまっている。

このダムは生活用水、農業用水、工業用水などに使用される水を日々放水しているが、このまま雨が降らずダムの貯水量が減り続けた場合、放水量を減らしてまず農業用水の使用を制限するようだ。
(タイ通 2019年8月16日 22時49分)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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