タイ 年初からのデング熱患者8.9万人、97人死亡

タイ保健省によると、年初から9月17日までにタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は8万9157人で、97人が死亡した。患者数は昨年同期の約1.6倍。バンコクでも5480人が感染し、3人が死亡した。

8月11日~9月7日に感染率が最も高かったのは北部チェンライ県で人口10万人あたり85.2人、次いで南部パタルン県46.2人、東部ラヨン県42.1人だった。

デング熱はデングウイルスを持つ蚊に刺されることで感染する。タイでは例年、雨期に入る5月以降急増し、6~8月がピーク。今年は5月の患者数が8213人、6月1万8332人、7月2万1988人、8月1万7175人だった。
(newsclip.be 2019年9月20日 00時15分)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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