タイの灯ろう流し「ロイクラトン」 今年は11月11日 チャオプラヤ川岸で関連イベント

タイ陰暦12月の満月の夜に灯ろうを流して1年の罪を流すタイの伝統行事「ロイクラトン」(灯ろう流し)。今年は11月11日にタイ各地で行われる。タイ北部などでは同時期に、「コム」と呼ばれる紙灯ろうを夜空に飛ばす「コムロイ」という行事が催される。

タイ観光庁(TAT)によると、バンコクのチャオプラヤ川岸では11月9~11日、仏教寺院ワット・アルン(暁の寺)、ショッピングモールのアイコンサイアム、アジアティーク・ザ・リバーフロントなど10カ所で関連イベントが開催される。

主なイベントは
▼仏教寺院ワット・ポーでの仏足石参拝(ろうそくでの献灯)
▼ワット・アルンでのウィアンティアン(ろうそくを持ちながら本堂を3周する参拝)
▼仏教寺院ワット・ラカンにある木造離宮の見学
▼アジアティークでのライブ、灯篭ワークショップ ―など。

イベント期間中、各会場を結ぶ無料のシャトルボートが午後5時~10時半の間運航される。
(newsclip.be 2019年10月31日 21時43分)

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