プラユット首相が徴兵制廃止キャンペーンを批判

プラユット首相は11月28日、「徴兵制廃止は国民が国防に積極的に参加する機会をなくしてしまうだけ」と述べ、野党第2党・新未来党のタナトン党首が徴兵制を廃止して志願兵制を導入するよう求めるキャンペーンを展開していることを批判した。

徴兵制廃止には、プラウィット副首相(治安担当)が先に批判的意見を示している。首相によれば、「タイではすでに兵士を集める方法として部分的に志願制が導入されているが、徴兵制を完全に廃止することは国防において国を危険な状態にすることになり賛成できない」とのことだ。
(バンコク週報 2019年11月29日)

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