バンコクで環境に配慮した電気バス導入

タイ運輸省は12月15日から、環境に配慮した電気バスの運行をバンコク都内で始めると発表した。まずは、タイ王国政府総合庁舎~チュラポーン病院間を走行する1551番で導入するという。

電気バスは、同庁舎(スーン・ラーチャガーン・チェーンワッタナ)を発着点とする約4kmの循環ルートで導入。チェーンワッタナ通りソイ7 やチェーンワッタナ通りソイ5、チュラポーン病院を経由する。運賃は15Bで、午前6時~午後7時の間に20~30分間隔で運行。1日1000人の利用を目指す。

車体は電気自動車メーカー「Electric Vehicles Thailand(EVT)」社製を使用。試運転期間の14日まで無料で乗車できる。同省は今後、電気バスの導入を増やしたい考えだ。
(ANNGLE 2019年12月7日)

2017_06116494(photo by 絵夢座)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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