フカヒレスープ提供禁止を、タイ政府に環境配慮求む

自然や野生動物の保護活動を続けるスーブ・ナカサティエン財団は、政府が3日に開いた食事会でフカヒレのスープが出されていたことに対し、サメ漁は持続可能ではない漁法だと訴えると共に、資源や環境に配慮するよう求めた。

専門紙「海洋政策科学ジャーナル」のレポートによると、毎年数多くのサメが捕獲され、ヒレが切り取られているという。こうした現状について同財団は、まずは政府がフカヒレスープの提供や販売を禁止し、資源管理を徹底することで良いモデルを作る必要があると強調した。

さらに同財団は、政府が進める一部プロジェクトの見直しについても言及。シーナカリンダムからラムイースー貯水池に水流を転換する開発計画や、パークバーラー深海港プロジェクトなどは、資源や環境面で悪影響を与える恐れがあるとして再検討するよう要請した。
(ANNGLE 2019年12月17日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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