バンコクの都市鉄道オレンジライン西側区間、閣議で建設認可

タイ政府は28日の閣議で、バンコクの都市鉄道新路線オレンジライン西側区間の建設を承認した。官民連携(PPP)事業として開発し、2026年開通を目指す。

オレンジライン西側区間はチャオプラヤ川西岸のバンクンノン駅からラチャダーピセーク通りのタイランドカルチャラルセンター駅に至る総延長13.4キロで、全線地下鉄。民間が鉄道の建設運営、政府が土地の確保を担当する。土地収用費147億バーツ、建設費960億バーツを見込む。

オレンジライン東側区間は2017年に着工した。タイランドカルチャラルセンター駅からバンコク東部のスウィンタウォン駅に至る総延長22.5キロで、一部が地下鉄、一部が高架。2023年の運転開始を目指している。
(newsclip.be 2020年1月29日 00時32分)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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