中国人観光客が消えたサムイ島に救世主、豪華客船のドイツ人3,500人到着

世界中で猛威を振るう、中国・湖北省武漢発の肺炎を引き起こす新型コロナウイルス。中国政府はウイルスの拡散を防ぐため、自国民に対して団体での海外旅行を禁止しており、その影響は中国人観光客に依存していたタイの観光業界に大打撃を与えています。

日本では到着した豪華客船の乗客から61人もの新型コロナウイルスの感染者が見つかり大騒動になっていますが、一方タイ南部のリゾートアイランド・サムイ島には経済恩恵をもたらす救世主として豪華客船が到着しています。

各報道によると2020年2月5日、サムイ島のナトン湾に2隻の、3,500人のドイツ人観光客と乗組員が乗船する豪華客船が停泊しました。

ドイツ人観光客はサムイ島に降り立ち、あちこちを観光。滞在時間は午前8時から午後5時までと短時間でしたが、500万バーツほどの経済的恩恵があり、中国人観光客が消えたサムイ島の観光業界にとって、まさ救世主だったようです。
(タイランドニュース 2020年2月8日)

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