プーケットでクルーズ客船寄港を許可 二重規範との批判も

タイ南部プーケット県で2月13日、バハマ船籍の船舶などクルーズ客船2隻の寄港が許可された。これに対し、タイ当局は先に新型コロナウイルスの感染拡大を懸念してオランダ船籍のクルーズ客船の寄港を許可しなかったことから、一部で「対応が一貫していない」といった批判の声が上がっている。

今回寄港が許可された客船のうち1隻は乗客495人、乗員470人で、もう1隻は乗員・乗客併せて3100人という。関係当局によれば、健康チェックを実施した結果、発熱している人などがいなかったため、全員の上陸が認められたという。

後者の客船は10時間停泊しただけでシンガポールに向かったとのことだ。
(バンコク週報 2020年2月14日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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