タイ入国時に医療証明書提示を義務化 対象は6カ国・地域

サクサヤム運輸相が3月9日に明らかにしたところによれば、タイ民間航空機構(CAAT)が新型コロナ対策の一環として一部の国と地域を対象にタイに乗り入れる航空機の乗客は搭乗時に医療証明書の提示が必要と発表した。対象国は韓国、中国、イタリア、イラン、マカオ、香港の6カ国・地域。

この措置は2015年制定の感染症法に基づいたもので、これらの国・地域からのフライトでタイを訪れた旅行者はタイの空港で医療証明書およびと必要事項を記入したT8フォームを提示・提出する必要があり、ニセの証明書を提示した場合は処罰されることになる。
(バンコク週報 2020年3月10日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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