タイ航空機搭乗には医師による新型コロナ非感染証明書が必要

タイ国際航空(THAI)は、新型コロナウイルスの感染拡大対策の一環として、中国・香港・マカオ・イタリア・韓国からタイに向かうTHAIのフライトにおいて、空港で搭乗券(ボーディングパス)を受け取る際に乗客は新型コロナに感染していないことを証明する医師による証明書(指定フォームあり。有効期間は搭乗時から48時間以内)を提示する必要があるとホームページ上で発表した。

スメートTHAI社長によれば、証明書はタイ民間航空機構(CAAT)ではタイ国内のすべての航空会社に対して求めているという。

なお、これらの国からの搭乗者はタイ入国時に宿泊場所と健康状態を詳細に報告するフォームであるT.8の提出も義務付けられる。
(バンコク週報 2020年3月11日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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