タイ東北部コンケーン県では狂犬病の流行も懸念

2020年のタイは新型コロナウイルスに加えて、デング熱も流行。そして東北部コンケーン県では、狂犬病に感染した5頭の犬が発見されました。狂犬病は、犬、猫、ネズミ、牛、人間など全ての哺乳類に感染します。

コンケーン県知事は2020年4月18日、コンケーン県内で5匹の狂犬病に感染した犬が見つかったと明らかにしました。

5匹はノンヤイ地区で発見。5匹のうち3匹は以前に予防接種を受けた犬で、1匹は予防接種を受けおらず、一匹は既に死亡。生きている4匹は10日間の隔離中です。

なお県の畜産局は、狂犬病の流行を抑制するために、ノンヤイ地区から半径1キロメートル以内の場所にいる全ての動物にワクチンを接種しています。
(タイランドニュース 2020年4月23日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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