酒提供やグループでの着席で摘発、新型コロナ対策に違反する飲食店が増加

現在タイの飲食店は新型コロナウイルス感染対策のため、客同士を1.5メートル以上の距離を開けて着席させることが義務付けられ、酒の提供も禁止されています。違反した場合は2年以下の禁錮か10万バーツ以下の罰金、またはその双方が科される可能性があります。

そんな中タイ北部チェンマイで2020年5月22日夜、店内で酒を提供し、グループでの着席を許可していた複数のレストランが摘発されました。

タイCOVID-19状況管理センター(CCSA)は先日、全国的に小規模な飲食店で、酒の提供やグループで着席を許可するなどの違反が増加していると明らかにしました。また違反行為は新型コロナウイルスの感染を拡大される恐れがあり、今後バーなどのナイトスポットなど規制緩和が進めば、更に違反行為が増える可能性があると懸念しているとのことです。
(タイランドニュース 2020年5月24日)

20180517
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