外国人のタイ入国計画、1日限定1000人で14日間の隔離検疫免除を提案へ

各報道によると、2020年6月17日(水)にCOVID-19問題解決センター(CCSA)に対して、外国人のタイ入国に関する実施計画が提出されます。その計画は、1日1000人の外国人のタイ入国を許可し、14日間の隔離検疫は免除するというもの。

最初にタイ入国が出来るようになるのは、ビジネスと医療目的の外国人。さらに入国を許可するのは、長期間に渡って新しい感染者の数が少数である低リスクの国からのみとなります。

ただ、タイ人の帰国者に対して14日間の隔離措置を強制している中で、外国人に対して隔離を免除することは、国内からの反発が出てくる可能性も高いとのこと。また、スアンドゥシット・ラチャパット大学スアンドュシット世論調査センター(スアンドゥシット・ポール)の調査では、75.72%のタイ人が、早期の外国人のタイ入国に否定的な考えを持っていることが明らかになっています。
(タイランドニュース 2020年6月15日)

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