今後タイ入国を許可する計画の7つの外国人グループとは?日本からの旅行者は隔離検疫なし?

タイCOVID-19状況管理センター<the Centre for Covid-19 Situation Administration (CCSA)>のスポークスパーソンであるタウィーシン・ウィサヌヨーティン博士は2020年6月22日の記者会見で、今後タイ入国を許可する計画の外国人の7つのグループについて明らかにしました。

-以下、タイの国営放送 NNTNational(News Bureau of Thailand)より

【入国時に検疫を受けることが要求される可能性があるグループ】

1. ビジネスマンや投資家(約700人が登録)

2. 工場や特定のビジネスに必要な熟練労働者や輸出業者(約22,000人が登録)

3. タイ人と結婚した外国人、または永住者(約2,000人が登録)

4. 医療・健康目的の旅行者(約30,000人が登録)

【入国時に検疫が不要になるグループ】

1. 短期滞在のビジネスマン(商談目的で入国する者を含む)。このグループは、渡航前と空港到着時に特定の場所での厳重な検査が必要となる場合があります。

2. 儀式や特定のセミナーに招待された政府関係者。

3. トラベルバブル※の下にいる旅行者(日本、韓国、中国)。
CCSAは詳細決定後に、この問題について内閣と深く議論することを目指しています。

※トラベルバブルとは、結びつきの強い近隣国同士が協定を結び、各国間を隔離期間なしで移動できるようにする取り組み。大きなバブル(泡)の中に共にに入っているという考え。
(タイランドニュース 2020年6月22日)

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