タイへの不法入国続々、バングラデシュ人も逮捕

現在もほぼ閉鎖状態で、旅行者などは通過できないタイの陸路国境。しかし、不法入国者は続々とタイ入りしているのかもしれません。

各報道によると2020年7月25日、カンボジアと国境を接するサケーオ県アランヤプラテートで、タイに不法入国した3人のバングラデシュ人が逮捕されました。

3人のバングラデシュ人は、3月にインドからのフライトでカンボジアへ旅行に行きましたが、その後新型コロナウイルス拡大によって帰国の道を閉ざされ、カンボジアで立ち往生。カンボジアにはバングラデシュ大使館がないことから、タイのバングラデシュ大使館に助けを求めるために、タイに入国したとのこと。

ミャンマーと国境を接するプラチュアップキリカン県では同日、ミャンマー人6人が不法入国の疑いで逮捕されました。6人は、ブローカーにそれぞれ6,500バーツを支払い、タイに入国したと話しています。

先日もミャンマーから不法入国した中国人グループも逮捕されており、彼らは氷山の一角なのでしょうか。
(タイランドニュース 2020年7月25日)

20180617
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!