タイで兵役志願者が大幅に増加、新型コロナによる雇用機会の減少で

タイは徴兵制度がある国で、21歳以上の男子には2年間兵役に就く義務があります。しかし兵役に就くのは全員でなく、志願者と徴兵検査に合格してクジで当たった健康な男子のみ。約10万人が徴兵されています。

通常徴兵検査は4月に行われるのですが、2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で7月23日から8月31日までに変更。社会的距離を取るために、平常時よりも長い時間をかけて行われています。

そんな中で変化が起きているのが、兵役志願者の増加です。その理由は新型コロナウイルスの影響により雇用機会が減少したため。志願した男子の多くは、国に仕えることができ、収入を心配する必要がないので、それは簡単な決定であると話すのだとか。

なお、志願者で各地域の徴兵の枠が埋まっていても、徴兵検査は実施されます。検査が行われ、合格者と不合格者が振り分けられて後で「志願兵で枠が埋まったため、今回クジ引きはありません」と発表されるのです。
(タイランドニュース 2020年8月1日)

20171227
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中