タイ航空、プーケット開放で日本からのチャーター便も

タイは2020年10月1日より、南部のビーチリゾート・プーケット県から外国人観光客を受け入れる見込みと伝えられています。

それは「プーケットモデル」と呼ばれ、「安全で密閉された旅行」を提供するというもの。外国人観光客は、14日間の検疫中でもホテルから外に出て1キロ~2キロ圏内でビーチを楽しめ、14日間の検疫期間を終えれば県内を自由に移動できます。また更に追加で7日間の検疫を経れば、県外にも移動出来るようになるとのこと。

報道によるとタイ国際航空のチャンシン・トレヌチャグロン(Chansin Treenuchagron)社長代理は、プーケットへの外国人観光客受け入れにあたり、6ヶ国からのチャーター直行便を手配する用意があると語りました。

6ヶ国は日本、デンマーク、ドイツ、イギリス、韓国、香港です。

なおチャーター便は、11月下旬から月2回運航でき、需要が増えれば増便も検討。また中国からのチャーター便の運航も予定されています。
(タイランドニュース 2020年8月27日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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