9月28日はタイの国旗「トン・トライロング」が制定された日

上から赤・白・紺・白・赤と3色の5本の帯で形成されているタイの国旗。タイでは三色旗を意味する「トン・トライロング」とも呼ばれています。3色にはそれぞれ意味があり、青は「国王」を、白は「宗教(仏教)」を、赤は「国家、国民」を表しています。

現在の国旗「トン・トライロング」に制定されたのは1917年9月28日、ラマ6世の時でした。ちなみに中央の紺はラマ6世のイメージカラーの紫からとられたもの。ラマ6世は1881年1月1日の金曜日の生まれで、金曜日の色が紫であることから、濃い青と紫の色合い、つまり紺が旗の中央に採用されたのだそうです。ちなみにそれ以前の国旗はわずか1年ほどですが、紺の部分も赤で、2色旗だったのだとか。

さらにそれ以前は、赤地に白い象が描かれたものでした。
(タイランドニュース 2020年9月28日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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