タイ保健省が新タイプの検疫を提案、14日間の検疫期間中に指定されたエリアを旅行可能に

タイ保健省は、短期間の訪問者がタイ到着後の14日間、ホテルに閉じこもるのではなく指定された地域を旅行できるようにする、新しいタイプの検疫を提案しました。

この提案された新しい検疫では、外国人旅行者は受け入れる自治体が設定した旅行ルートから外れてはなりません。

また最も重要なのは、受け入れる外国人旅行者は、3ヶ月間感染がなかった国からのみ。また出発72時間前に新型コロナ陰性と判定される必要があり、出発前の14日間は、自宅検疫をしなければなりません。さらに旅行の予約は旅行代理店を通す必要があります。

受け入れる自治体は、外国人旅行者が訪れるルート、たとえばマッサージやレストランなどは、地元住民が利用しないようにしなければなりません。さらに新型コロナ患者の治療ができる病院が必要です。

現在新しい検疫の提供に関心を示しているのはチョンブリ、ブリラム、ラヨーン、チェンマイ、チェンライ、プーケット、スラタニなどの観光地とのこと。
(タイランドニュース 2020年10月13日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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