タイは中国と「トラベルバブル」を交渉、日本や台湾などに扉を開くきっかけに

ブルームバーグによるとタイ政府は中国政府に対し、2021年1月までに新型コロナウイルスのリスクの低い国同士で自由に旅行を出来るようにする「トラベルバブル」を開始することを求めています。

ピパット・ラチャキットプラカーン観光・スポーツ省大臣によると「トラベルバブル」の合意は、間もなく開始される特別観光ビザの外国人旅行者の受け入れ成功を条件にしています。

タイを訪れる外国人旅行者の4分の1を占める中国との合意は、日本、韓国、シンガポール、台湾などとの「トラベルバブル」開始のきっかけになる可能性があると、大臣が語ったと伝えられています。

なお、間もなくタイは乾季入り。良い天気と比較的過ごしやすい温度が続く、旅行には最高のシーズンになります。
(タイランドニュース 2020年10月19日)

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