新型コロナワクチン 早ければ来年6月にタイで接種開始へ

タイ国立ワクチン研究所によれば、タイでは英国の製薬会社アストラゼネカが開発した新型コロナウイルスワクチンを、サイアム・バイオサイエンス・グループがタイを含むこの地域の国々向けに大量生産することになっているが、早ければ来年6月にはワクチン接種を始めることができそうだという。

同研究所のナコン所長は、「すべてが計画通りにうまく運べば、来年6月にはワクチンを入手できる見通し」と話している。

サイアム・バイオサイエンス・グループはプミポン前国王によって国民が受ける医療サービス向上を目的に設立された企業グループで、独自のワクチン生産プラントを保有している。
(バンコク週報 2020年10月20日)

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