新型コロナ感染低リスク国から観光客の強制隔離期間短縮へ タイ保健省

キアティプーム保健事務次官は11月5日、新型コロナ感染リスクの低い国・地域からタイを訪れる観光客(特別観光ビザ取得者含む)の強制隔離期間を現在の14日間から10日間に短縮する案を保健緊急オペレーションセンター(DCEHO)が新型コロナウイルス感染症対策センター(CCSA)に提出したことを明らかにした。

ただ、感染リスクの高い国・地域からのタイ入国者には、これまで通り14日間の隔離が義務づけられる。日本からの入国者もこれまで同様、14日間隔離される。なお、同次官の説明によれば、入国者の感染は大半が入国から10日以内に確認されており、11日以降の感染確認は100万人当たり1.5人に過ぎないとのことだ。
(バンコク週報 2020年11月6日)

■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中