バンスー中央駅は2021年中に開業、既に外観は完成

現在のホアランポーン駅に代わって、新たな中央駅となるバンスー中央駅(Bang Sue Grand Station)は2021年中に開業。既に外観は完成しており、現在は開業に向けて内装工事を行っています。なお駅は環境に優しく、少なくとも30%の敷地が緑地となっています。

バンスー中央駅は1,280エーカーの敷地を持つ、東南アジア最大の鉄道駅。4階建てで、12のプラットフォームと24本の線路を備え、毎日約60万人の乗客を処理することができるようになります。これはホアランポーン駅の10倍です。

バンスー中央駅では国鉄線に加え、同じく国鉄が運営するSRTダークレッドラインとSRTライトレッドライン、スワンナプーム空港を繋ぐエアポートレイルリンク、地下階からはMRTブルーラインが乗り入れます。そしてスワンナプーム空港とドンムアン空港とウタパオ空港を結ぶ高速空港鉄道も、2023年に運行開始予定。さらにバンコクからノンカイまでの高速鉄道の準備も進んでいます。
(タイランドニュース 2020年11月10日)

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