タイ入国時に外国人旅行者から300バーツ徴収

タイ観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣によると国家観光政策委員会は、入国する全ての外国人旅行者から手数料として300バーツを徴収するという、タイ観光・スポーツ省の提案を承認しました。

手数料は、官報に掲載されれば有効になります。各報道が伝えています。

大臣によると、外国人旅行者から徴収する1人あたり300バーツの手数料は、観光事業の資金管理及び開発、そして外国人旅行者の保険のために使われます。

なお2021年は約1000万人がタイを訪れることが予想され、30億バーツを手数料として徴収できる見込みです。

[追記]
300バーツのうち34バーツが保険に割り当てられるようです。
(タイランドニュース 2021年1月15日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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