バンコク西郊のサムットサコン、新型コロナ新規感染914人

バンコク西郊のサムットサコン県は25日午後5時、記者会見を開き、県内で新型コロナウイルスの感染者が新たに914人確認されたと発表した。

ミャンマー人労働者が働く県内の工場などで一斉検査を実施した。新規感染者のうち795人がミャンマー人、119人がタイ人だった。

一方、タイ保健省は同日午前11時ごろ開いた記者会見で、新型コロナウイルスの感染者が新たに187人確認されたと発表した。国内感染が177人、検疫隔離中の帰国者、入国者が10人で、累計の感染者数は1万3687人になった。累計の死者は前日から2人増え73人。都県別の新規感染者数はサムットサコン148人、バンコク22人など。

タイでは昨年6月以降、国内感染がほぼ収束した状態が続いていた。しかし、12月にサムットサコンでミャンマー人労働者を中心とする大規模クラスターが発生し、以来、全77都県中63都県で感染が確認された。1月下旬までに感染のペースは鈍り、サムットサコンとバンコクを除く各県では1日の新規感染が0から一桁となっている。

サムットサコンのウィーラサック県知事は12月28日に新型コロナ感染が確認され、入院した。容態はその後悪化し、1月25日時点で人工呼吸器を装着した状態が続いている。
(newsclip.be 2021年1月26日 01時33分)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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