男女7人ミャンマーから密入国、タイ人カジノ従業員を逮捕

2020年11月末より、ミャンマーから不法な手段で国境を超えてタイ人が続々と帰国。その中の一部が新型コロナウイルスに感染しており、隔離検疫を受けずに街を出歩いたため、タイ国内で感染を広げたと大問題になりました。

各報道によるとタイ北部ターク県メーソートの検問で2021年2月13日、不法な手段でタイに入国したタイ人の男4人と女3人を逮捕しました。

警察がタイ人運転手(48歳)の白いバンを確認したところ、車内で男4人、女3人の合わせてタイ人7人を発見。7人は、メーソートと国境を接するミャンマー・ミャワディーにあるカジノ「ジャックドラゴン」の従業員で、手続きをせずにタイに入国をしたことを自白しました。彼らはタイとミャンマーの国境であるモエイ川を渡るために、それぞれ9000バーツを支払っていたようです。

なおメーソート地区の保健当局が7人の体温を測った結果、全員が正常でした。7人は14日間の隔離検疫を経た後、法的手続きが行われます。
(タイランドニュース 2021年2月14日)

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