2月22日に規制緩和の会議、バンコクの飲食店でアルコール提供が許可される可能性も

新型コロナウイルスの第二波に襲われたタイ。2021年1月初旬からは感染拡大抑制のために規制が実施され、バンコクなどでは飲食店でのアルコール類の提供は禁止となりました。現在もそれは継続していますが、規制が緩和される可能性があるようです。

タイCOVID-19状況管理センター<the Centre for Covid-19 Situation Administration:CCSA>は2021年2月22日(月)に会議を開き、危険度によって色分けされた区分のステータスの変更や規制緩和について協議します。2月16日(火)にタイCOVID-19状況管理センターのスポークスパーソンであるタウィーシン・ウィサヌヨーティン博士が明らかにしました。各報道が伝えています。

現在バンコクは最高度管理地域「レッドゾーン」のため、飲食店でのアルコール提供やバーやパブなどの娯楽施設の営業は禁止されています。もし2月22日(月)の会議で規制緩和が実現すれば、バンコクでアルコール提供や娯楽施設が再開出来るようになる可能性があります。

【新型コロナウイルス危険度別の色分け区分】
ダークレッド(1県) 

サムットサコン
レッド(4都県)
バンコク、ノンタブリ、パトゥムタニ、サムットプラカン
オレンジ(20県)
カンチャナブリ、チャンタブリ、チャチュンサオ、チョンブリ、シンブリ、トラート、ターク、ナコンナーヨック、ナコンパトム、プラチンブリ、ペッチャブリ、ラヨーン、ラーチャブリ、ロッブリ、サムットソンクラム、サケーオ、サラブリ、スパンブリ、アユタヤ、アントーン
イエロー(17県)
カーンペンペット、チャイナート、チャイヤプーム、チュムポーン、ナコンラチャシマ、ナコンサワン、ナラティワート、ブリラム、プラチュアップキーリカン、パンガー、ペッチャブリ、ヤラー、ラノーン、ソンクラー、スコータイ、スラーニ、ウタイタニ
グリーン(35県)
クラビー、カラシン、コンケン、チェンライ、チェンマイ、トラン、ナコンパノム、ナコンシータマラート、ナーン、ブンカーン、パッタニー、パヤオ、パッタルン、ピチット、ピサヌローク、プレー、プーケット、マハーサラカム、ムクダハン、メホンソン、ヤソートン、ローイエット、ランパーン、ランプーン、ルーイ、シーサケート、サコンナコン、サトゥン、スリン、ノンカイ、ノンブアランプー、アムナーチャルン、ウドンタニ、ウタラディット、ウボンラチャタニ
(タイランドニュース 2021年2月17日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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