プーケットでリゾート検疫がスタート、隔離6日目から自室を出てホテルの施設を利用可

タイCOVID-19状況管理センターのスポークスパーソンであるタウィーシン・ウィサヌヨーティン博士は2020年2月17日、裕福な外国人旅行者70人が2月21日にタイに入国し、プーケットの高級リゾートホテルで別荘検疫(villa quarantine)に入ると明らかにしました。

70人の外国人旅行者の国籍はブラジル、カナダ、フランス、デンマーク、ウクライナ、そしてアメリカ。彼等はチャーター機で一緒にタイ入りし、プーケットのプライベートビーチがある「スリ パンワ プーケット ラグジュアリー プール ヴィラ ホテル(Sri Panwa Phuket Luxury Pool Villa Hotel)」に宿泊します。14日間の隔離検疫期間の最初の5日間は自室のみに滞在し、その後は自室を出てホテルの敷地内の施設の利用が可能になるとのことです。

別荘検疫(villa quarantine)は政府が以前に承認していましたが、実際に利用されるのは今回が初めてです。
(タイランドニュース 2021年2月18日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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