プーケット入国管理局「リタイアビザの代わりにCOVIDビザを」

プーケット入国管理局は経済的な理由でリタイアビザの延長を拒否された外国人に対して、60日間の「COVIDビザ」を申請してタイ国内に滞在し続けるように促しています。プーケットニュースが伝えています。

プーケットニュースによると、リタイアビザで10年近くプーケットに住んでいる外国人男性が、銀行口座の残高不足でビザの1年更新を拒否されました。

そこでプーケット入国管理局は、新型コロナウイルス感染拡大により経済的な問題でビザ更新ができない外国人は、厳しい状況の中でタイ滞在を継続する外国人を助けることを目的とした「COVIDビザ」を申請するように促しました。

「COVIDビザ」は60日間滞在可能で、申請手数料が1900バーツ。何回も延長が可能であると伝えられています。
(タイランドニュース 2021年2月23日)

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