プーケットで外国人旅行者受け入れの「サンドボックス」モデルを試験運用へ

各報道によるとタイ観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣は2021年3月19日(金)に、COVID-19状況管理センター(CCSA)に対して、外国人観光客を受け入れるための「サンドボックス」モデルをプーケットで試験運用するという提案を行います。

大臣によると「サンドボックス」は「トラベルバブル」に似ており、多くの住人が新型コロナウイルスワクチン接種を終えた2つの国(地域)の人々が、お互い旅行が可能になります。

タイ観光・スポーツ省は7月からプーケットで「サンドボックス」モデルを試験運用開始する予定ですが、プーケットの7割の人が新型コロナウイルスワクチン接種を終えている必要があります。つまり45万人に約90万回分のワクチンが必要です。また対象国は、中国になる可能性についても大臣は言及しています。

プーケットで試験運用を終えた後は、クラビとパンガーでも「サンドボックス」モデルを開始する見込みです。

タイ観光・スポーツ省は、10月1日の外国人観光客への国の開放を目指し、今後も様々な方法をCOVID-19状況管理センター(CCSA)に提案していくとのことです。

(タイランドニュース 2021年3月12日)

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