タイ入国後の隔離検疫10日をCCSAが承認、10月1日から隔離なしの計画

タイCOVID-19状況管理センター(CCSA)は2021年3月19日(金)、保健省の提案に従って4月1日から、タイ入国後の隔離検疫期間を14日から10日に短縮することを承認しました。

またタイCOVID-19状況管理センターのスポークスパーソンであるタウィーシン・ウィサヌヨーティン博士は、6月からのさらなる緩和と、10月からの隔離検疫なしの計画も明らかにしています。

博士によると計画では、4月1日から6月30日まで、隔離検疫中も管理されたエリアでの屋外運動、プール、フィットネスセンターの利用が許可されます。また検疫エリア外の食品や製品を購入することも許可されます。

7月1日から9月30日までは、隔離検疫中もホテルのダイニングホールで食事をしたり、スパやマッサージを受けることができるようになります。

10月1日以降は、国家伝染病委員会の監視リストに指定された国からの旅行者のみが、検疫検疫を受けるように計画しています。

(タイランドニュース 2021年3月20日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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