バンコクをはじめ9都県などでロックダウンの可能性も議論中

タイ政府は新型コロナウイルスの感染拡大が続いている、バンコク、サムットサコーン、パトゥムタニ、サムットプラカーン、チョンブリ、チェンマイ、プラチュアップキリカーン、ナラティワート、サケーオでの9都県を感染の危険が高いレッドゾーンに指定。部分的にロックダウンを行う可能性を検討しています。タイの国営ニュースメディアのNNT(National News Bureau of Thailand)が2021年4月15日に伝えています。

報道によると国家安全保障会議のナタポン事務局長は4月15日、タイCOVID-19状況管理センター(CCSA)小委員会は保健省と、ロックダウンやその他の感染抑制対策について議論しなければならないと語りました。

同氏によると、現在の9都県に加えて、さらにいくつかの県がレッドゾーンに指定される可能性があり、人々が集まる特定の活動が制限される可能性が高いとのことです。

保健省によると、4月1日から14日までの陽性者数はバンコクが最も多く累計6,923人。続いてチェンマイ1,976人、チョンブリ1,199人、サムットプラカン646人、プラチュワップキーリカーン県427人と続いています。その多くは若者で、約90%は軽度の症状を示しているか無症状です。

(タイランドニュース 2021年4月15日)

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