プーケットではスクーバダイビングやシュノーケリング禁止、新型コロナ対策で

2021年4月3日から18日までに確認された新型コロナウイルス陽性者の数が210人となったタイ南部のビーチリゾート・プーケットは、感染リスクの高いレッドゾーン(危険地域)に位置づけられています。

レッドゾーンでは、バーなどの娯楽施設の営業禁止や、飲食店の店内飲食は21時まで、アルコール提供の禁止などの措置が取られていますが、さらにプーケットではスクーバダイビングやシュノーケリングも禁止になっているようです。プーケットニュースが伝えています。

なおプーケットへの入県は、他のレッドゾーンの地域(17都県)からの人々も隔離検疫の必要はありませんが、フェイスマスクの着用、社会的距離の維持、手洗い、消毒剤製品の使用など、疾病管理対策を厳守することが必要です。

(タイランドニュース 2021年4月19日)

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