プーケット、21日から入県者の検疫強化 新型コロナ対策

プーケット県は21日から、新型コロナウイルス感染症対策として、他都県からの入県者に対する検疫を強化する。

空路での入県者全員と新型コロナ厳重管理地区17都県からの陸路入県者が対象で、入県に際し、2度のワクチン接種証明もしくは到着前72時間以内の新型コロナ陰性証明の提出を義務付ける。これらを所持していない場合は入県時の新型コロナ抗原迅速検査を義務付ける。県内で宿泊しない物流従事者は対象外。

タイ当局が新型コロナ厳重管理地区に指定しているのはバンコク、コンケン、チョンブリ、チェンマイ、ターク、ナコンパトム、ナコンラチャシマ、ノンタブリ、パトゥムタニ、プラジュワブキリカン、ラヨン、ソンクラー、サムットプラカン、サムットサコン、サケーオ、スパンブリ、ウドンタニの17県とプーケット。

タイ内務省によると、他都県からの入県者に何らかの検疫措置をとっている県は20日午後2時時点でチェンマイ、スコータイ、ノンカイ、コンケン、ロッブリ、パンガー、ソンクラーなど47県。

(newsclip.be 2021年4月21日 00時41分)

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