タイ首相 マスク不着用で6000バーツの罰金支払い

バンコク都庁は規則を設けて都民に外出時にマスクを着用することを義務づけているが、プラユット首相がこれに違反し、6000バーツの罰金を払うことになった。首相は政府庁舎内で開かれた会議でマスクを着用していなかったことを指摘されたため、アサウィン都知事に電話で「何か違反があったか」と質問したところ、都知事は、「都のマスク着用規則に違反しております」と返答。その後、都知事は警察官を伴って首相に会いに行き、都の規則に違反したことを伝え、首相から6000バーツの罰金を受け取った。

なお、都庁が感染症法に基づいて設けたマスク着用規則では外出時のマスク不着用の罰金の最高額は2万バーツとされている。

(バンコク週報 2021年4月27日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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