世論調査 「最も関心を集めているのはタイ貢献党」

スアンドゥシットラチャパット大学世論調査センター「スアンドゥシット・ポール」はこのほど、先に政党登録の手続きを行った新党と既存政党の中で最も人々の関心を集めているのはタイ貢献党との調査結果を発表した。

6月12~23日に実施され、1105人が返答した今回の世論調査では、「新党と既存政党の中でどの政党に関心があるか」との質問に対し、55.59%がタクシン派で現政権に批判的な「タイ貢献党」と回。39.89%がタイで最も歴史ある政党で、反タクシン派とされる「民主党」と答えた。

一方、新党については、57.51%が「未来前進党」、24.35%が「パランプラチャラット党」、18.14%が「パランチャートタイ党」と回答した。
(バンコク週報 2018年6月25日)

2015_0713n007

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

広告

バンコク高架鉄道BTS、故障頻発で批判殺到

バンコクの高架鉄道BTSで故障が相次いでいる。

BTSの公式ツイッターによると、6月に入り故障が起きたのは、6日朝、12日朝、13日夕方、15日夕方、18日夕方、22日昼間、22日夜、23日夜、24日夕方、25日朝で、いずれも数十分から数時間にわたり、運行が遅れた。

25日は午前6時過ぎに信号システムの不具合が発生し、シーロム線、スクムビット線の双方で運行が遅れ、主要な駅で利用者が駅構外まであふれ出す事態となった。不具合が解消したのは午前10時過ぎだった。

BTSのツイッターには、実際の遅延状況が発表よりはるかにひどいことを批判するコメントや経営陣の刷新を求める声などが殺到している。
(newsclip.be 2018年6月25日 13時25分)

2011_08250037

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

 

現在、バンコクの交通機関で使える「メンムム」は外国人の購入不可!

いったい何年待たされたのでしょう。バンコクのあらゆる交通機関で使えるようになるというICカード「メンムム(MANGMOOM)」。これがいよいよ2018年6月23日から利用できるようになりました。とは言っても、利用できるのはまずはMRTのみなのですが。

「メンムム」は6月22日にはMRTタオプーン駅で先行発売されて、翌23日よりその他のMRT駅でも購入できるようになりました。そこで早速「メンムム」を購入するため、パスポートを持ってMRT駅の窓口に行ったのですが…。

「購入できるのはタイ人だけです。オンリーフォータイピーポー(Only for Thai people)」との無慈悲な窓口のお兄さんの言葉…。そう、今の所「メンムム」はタイ人専用だったのです。外国人は購入不可。

まあ今の所BTSでは使えないし、地下鉄のカードは「Mカード」があるし、今買えなくても全く問題はないのですが、やっぱり欲しかったですね、「メンムム」。
(タイランドニュース 2018年6月24日)

20180625

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

旅行先としてタイが最も危険?保険会社によるランキングに中国ネットは「中国が一番安全」、その理由は…

2018年6月22日、海外網は、旅行先として危険な国ランキングについて紹介する記事を掲載した。

記事は、「英国の保険会社のEndsleighが作成した、旅行先として危険な国ランキングが最近公表された」と紹介。それによると、「最も危険な国はタイで、17年に支払われた保険金の約4分の1がタイで発生した事案だった」と伝えた。

2位は米国とチリが並び、支払われた保険金の総額に占める割合はそれぞれ約15%だったという。また、スペイン(8%)、ドイツ(8%)、フランス(7%)とヨーロッパの国がランク入りしたほか、トップ10にはネパール、ペルー、バハマ、ブラジルが入ったという。

これに対し、中国のネットユーザーから「これは明らかに旅行者数と関係があるだろう」「タイへ行く外国人が多いからだろう。これで危険というなら南極が一番安全ということになる」「全然危険だとは思わないけどね。むしろタイは旅行に最も適したところだ」などのコメントが多く寄せられた。

また、「これは純粋に保険会社の角度から見たランキングにすぎない。タイへ旅行に行く人が多いのだから、アクシデントが起きる確率も高いというだけのこと」という指摘や「中国が一番安全だって。なぜなら中国は外国人を特別扱いするから」というユーザーもいた。
(Record China 2018年6月25日 09時20分)

※支払われた保険金額だけで安全性を判断するのはおかしいのでは…

2015_02120051

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

タイ航空とエアバス、MRO設置で調印

タイ国際航空と欧州航空機大手エアバスは22日、タイ東部ラヨーン県のウタパオ国際空港に
整備・修理・分解点検(MRO)センターを設置する合弁事業の合意書に調印した。タイを含むアジア太平洋地域での需要増に対応する。

エアバスの同日の発表によると、フランス南西部トゥールーズのエアバス本部で、タイ航空のウサニー社長代行と、エアバスのエリック・シュルツ最高営業責任者(CCO)が調印した。タイのプラユット首相と、エアバスの民間航空機部門エアバス・コマーシャル・エアクラフトのギヨム・フォーリ社長が立ち会った。

フォーリ社長は「アジア太平洋地域の大型機は向こう20年で3倍の4,800機に増加する」との予測を示し、MRO需要が見込めると主張した。

MROセンターは、タイ政府が推進する東部3県の経済特区(SEZ)「東部経済回廊(EEC)」開発における重要6案件に含まれている。
(NNA ASIA 2018年6月25日 00時01分)

2006_11230012

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。