スワナプーム国際空港内でも両替レートに不思議な格差

2018年7月18日、タイ旅行を終えて帰国する前、あるいはほかの国に渡航する際には米ドルもしくは渡航先の国の通貨に両替をする。タイではタイ・バーツから外貨への両替は市内銀行でも可能だが、100ドル単位のパッケージになっていて、任意の金額に両替できないことが多い。また、外貨からバーツへの両替は公認両替所などが銀行よりも高レートを提示するが、バーツから外貨へのレートは悪くなる。

そこで最終的には空港の両替所を頼りにすることになる。空港の両替所はタイの場合はどこも似たようなレートが提示され、市内よりは悪いのが一般的だ。しかし、バーツを外貨に替える場合、空港内でもレートが違うことがある。

例えばカシコン銀行のある日のレートが米ドル1ドルあたり32.51バーツだった。これは出国フロアにある銀行窓口で確認したレートだ。しかし、地下階のエアポート・レール・リンクの駅前にあるカシコン銀行では提示レートが32.11バーツだった。1ドルあたり0.4バーツの違いがある。この差が常にあるとは言えないが、大きな金額を替える場合には小さな差が大きな結果に繋がることもあるので、時間があれば空港内でも高レートの窓口を探すべきである。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年7月18日 09時15分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

在タイ日本国大使館からのお知らせ(2018年7月16日掲載)

■プラユット首相からの平成30年7月豪雨に際する義援金受領

7月16日(月)午前9時17分から約10分間、タイ首相府において、佐渡島志郎在タイ日本国大使が、プラユット・ジャンオーチャー・タイ王国首相(H. E. General Prayut Chan-o-cha, Prime Minister of the Kingdom of Thailand)を表敬したところ、概要は以下のとおりです。

冒頭、プラユット首相から佐渡島志郎在タイ日本国大使に対し、タイ政府及びタイ国民を代表して、今回の豪雨により亡くなられた方、避難生活を余儀なくされている方に対し、お悔やみを申し上げる。出来るだけ早く復興されることを祈念しているとして、日本に対する義援金の寄付がありました。

これに対し、佐渡島大使から、タイからの支援に心からの謝意を表した上で、タイの方々の暖かいお気持ちを日本に必ず伝達するようにする。また、頂いた義援金は、被災した方の生活再建に一日も早く役立つように活用させて頂く旨述べました。

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任務はニワトリの世話 タイ兵、悲惨な実状暴露

タイ軍の兵士が上官の命令で鶏舎に寝泊まりしてニワトリの世話をさせられている疑いが浮上し、軍が調査に乗り出した。

タイ中部の基地所属の二等兵と名乗る男性が13日、鶏舎の様子を撮影した動画をインターネットの動画投稿サイトに投稿し、17日午後までに再生回数が70万回を超えた。男性は動画の中で、トイレもない鶏舎で野宿同様の生活を強いられていると主張。「志願して兵士になったが、同僚と一緒にニワトリの世話をさせられている」、「ニワトリが1羽でも具合が悪くなれば叱責される」、「両親だって自分にこんなことはさせなかった」などと不満を吐露し、「誰か助けて下さい」と懇願した。

タイ軍では上官が部下の兵士を使用人代わりに使う伝統があり、これまでも批判を浴びてきた。今回の動画に対しては、「軍人が首相なのにまだ問題を解決できない」、「未だに奴隷制があるタイ」といった批判や同情のコメントが数千件寄せられている。
(newsclip.be 2018年7月17日 21時04分)

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今もタイ南部行きの泥棒バスは健在!?パンガン島に向かうフランス人女性が現金紛失

昔からバックパッカーの間では、バンコク・カオサン通り発のタイ南部行きのバスは、泥棒が多いため気をつけるように言われています。その手口は、深夜に走るバスの運転手や乗務員がグルになって、乗客が眠っている間に、バッグを漁るというもの。そんな泥棒バスは、現在も健在のようです。

各報道によると2018年7月17日、フランス人女性(23歳)がカオサン通り発パンガン島行きのバス中で、現金350ユーロを盗まれたと、スラタニ警察署に被害届を提出しました。女性によると、パンガン島行きの船に乗り換えるためにバスを降りた際に、現金が紛失しているのに気づいたとのこと。警察はバスの運転手と乗員を召喚し、取り調べを行います。

パンガン島はタイ湾に浮かぶビーチリゾート。満月の夜には、ビーチでフルムーンパーティーが盛大に行われることでも知られています。パンガン島に行くのに最も簡単な方法は、バンコクからサムイ島に行ってから、船でパンガン島に向かう方法です。しかしサムイ島へのフライトはバンコクエアウェイズのほぼ独占ということもあって、チケットは高額。バックパッカーは安く移動するために、深夜バスと船でパンガン島へ向かうことが少なくないのです。
(タイランドニュース 2018年7月17日)

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タクシン元首相らを警護か 現職警官が停職処分

外国でタクシン元首相と実妹のインラック前首相という犯罪者2人のボディーガードを務めた疑いから現職警察官が停職処分となった。

このうちのひとり、ワタンユ警察大佐は、息子の留学手続きのため英国に行くとして6月25日から7月13日まで休暇をとっていたが、ロンドンでインラック前首相とみられる女性と一緒にいるところが目撃されたほか、サッカーワールドカップのクロアチア対イングランド戦では試合会場でタクシン元首相とインラック前首相と一緒にいるところが目撃されている。

同警察大佐は、インラック首相(当時)の身辺警護を担当しており、タクシン元首相の信頼もあついという。

警察機構を管轄するプラウィット副首相兼国防相(治安担当)によれば、同警察大佐から事情を聴取するとともに、その行為について検討を行う委員会が設置される予定だ。
(バンコク週報 2018年7月17日)

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