タイで「死刑存続」支持93%

タイ国立開発行政研究院(NIDA)が21、22日に18歳以上のタイ人を対象に実施した死刑制度に関する世論調査(回答者1251人)で、「死刑を存続すべき」との回答が92.5%に上った。

死刑を適用すべき犯罪は「強姦殺人」を上げた人が最も多く54.5%。次いで「重大犯罪の再犯」24%、「殺人」17.7%だった。

タイでは今月17日、2009年以来初めて死刑が執行され、強盗殺人で死刑が確定したタイ人男(26)が薬物注射で処刑された。
(newsclip.be 2018年6月25日 20時38分)

※2018年6月19日、バンコク週報の関連記事

20171115

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

 

世論調査 「最も関心を集めているのはタイ貢献党」

スアンドゥシットラチャパット大学世論調査センター「スアンドゥシット・ポール」はこのほど、先に政党登録の手続きを行った新党と既存政党の中で最も人々の関心を集めているのはタイ貢献党との調査結果を発表した。

6月12~23日に実施され、1105人が返答した今回の世論調査では、「新党と既存政党の中でどの政党に関心があるか」との質問に対し、55.59%がタクシン派で現政権に批判的な「タイ貢献党」と回。39.89%がタイで最も歴史ある政党で、反タクシン派とされる「民主党」と答えた。

一方、新党については、57.51%が「未来前進党」、24.35%が「パランプラチャラット党」、18.14%が「パランチャートタイ党」と回答した。
(バンコク週報 2018年6月25日)

2015_0713n007

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

バンコク高架鉄道BTS、故障頻発で批判殺到

バンコクの高架鉄道BTSで故障が相次いでいる。

BTSの公式ツイッターによると、6月に入り故障が起きたのは、6日朝、12日朝、13日夕方、15日夕方、18日夕方、22日昼間、22日夜、23日夜、24日夕方、25日朝で、いずれも数十分から数時間にわたり、運行が遅れた。

25日は午前6時過ぎに信号システムの不具合が発生し、シーロム線、スクムビット線の双方で運行が遅れ、主要な駅で利用者が駅構外まであふれ出す事態となった。不具合が解消したのは午前10時過ぎだった。

BTSのツイッターには、実際の遅延状況が発表よりはるかにひどいことを批判するコメントや経営陣の刷新を求める声などが殺到している。
(newsclip.be 2018年6月25日 13時25分)

2011_08250037

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

 

現在、バンコクの交通機関で使える「メンムム」は外国人の購入不可!

いったい何年待たされたのでしょう。バンコクのあらゆる交通機関で使えるようになるというICカード「メンムム(MANGMOOM)」。これがいよいよ2018年6月23日から利用できるようになりました。とは言っても、利用できるのはまずはMRTのみなのですが。

「メンムム」は6月22日にはMRTタオプーン駅で先行発売されて、翌23日よりその他のMRT駅でも購入できるようになりました。そこで早速「メンムム」を購入するため、パスポートを持ってMRT駅の窓口に行ったのですが…。

「購入できるのはタイ人だけです。オンリーフォータイピーポー(Only for Thai people)」との無慈悲な窓口のお兄さんの言葉…。そう、今の所「メンムム」はタイ人専用だったのです。外国人は購入不可。

まあ今の所BTSでは使えないし、地下鉄のカードは「Mカード」があるし、今買えなくても全く問題はないのですが、やっぱり欲しかったですね、「メンムム」。
(タイランドニュース 2018年6月24日)

20180625

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

旅行先としてタイが最も危険?保険会社によるランキングに中国ネットは「中国が一番安全」、その理由は…

2018年6月22日、海外網は、旅行先として危険な国ランキングについて紹介する記事を掲載した。

記事は、「英国の保険会社のEndsleighが作成した、旅行先として危険な国ランキングが最近公表された」と紹介。それによると、「最も危険な国はタイで、17年に支払われた保険金の約4分の1がタイで発生した事案だった」と伝えた。

2位は米国とチリが並び、支払われた保険金の総額に占める割合はそれぞれ約15%だったという。また、スペイン(8%)、ドイツ(8%)、フランス(7%)とヨーロッパの国がランク入りしたほか、トップ10にはネパール、ペルー、バハマ、ブラジルが入ったという。

これに対し、中国のネットユーザーから「これは明らかに旅行者数と関係があるだろう」「タイへ行く外国人が多いからだろう。これで危険というなら南極が一番安全ということになる」「全然危険だとは思わないけどね。むしろタイは旅行に最も適したところだ」などのコメントが多く寄せられた。

また、「これは純粋に保険会社の角度から見たランキングにすぎない。タイへ旅行に行く人が多いのだから、アクシデントが起きる確率も高いというだけのこと」という指摘や「中国が一番安全だって。なぜなら中国は外国人を特別扱いするから」というユーザーもいた。
(Record China 2018年6月25日 09時20分)

※支払われた保険金額だけで安全性を判断するのはおかしいのでは…

2015_02120051

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。