セントラルワールド前のバス停が倒壊、2人が負傷

多くの市民や観光客が利用する、バンコク・セントラルワールド前のバス停が倒壊です。少なくとも2人が怪我をしました。

2020年9月11日午後1時頃、ラチャダムリ通りにある屋根付きの金属製バス停が突然倒壊しました。当時7人がバスを待っており、そのうち2人が怪我をしました。男性は頭を打って重傷です。

倒壊の原因は老朽化で、支柱の根本部分が錆びて、バス停全体の重さを支えられなくなったようです。
(タイランドニュース 2020年9月12日)

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タイ南部プーケット、水タバコ6台所持で逮捕

タイはタバコに厳しい国。レストランや公共の場での喫煙は禁止で、入り口から5メートル以内も禁止(これはあまり守られていないようですが)。タバコのパッケージはオリジナルのロゴの使用は禁止で、加熱式タバコにVAPEに水パイプは輸入から禁止です。所持しているだけで罰金、または逮捕になることも…。

タイ警察はタイ南部プーケットで2020年9月8日未明、水タバコ6台を所持していたとして、コンケーン出身の29歳の男を逮捕しました。

タイ警察中央捜査局によると、水タバコを販売したりサービスとして提供した者は、5年以下の懲役か50万バーツ以下の罰金、あるいはその双方が科される可能性があります。また水タバコを輸入した者は、10年以下の懲役か100万バーツ以下の罰金、あるいはその双方が科される可能性があります。非常に重い罪となっているので水バタコ、そしてiQOSなどの電子タバコにも十分ご注意を。
(タイランドニュース 2020年9月11日)

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プーケットで津波の避難訓練、警告スピーカーの修理が必要と判明

マグニチュード9.1の「スマトラ島沖地震」が引き起こした津波がタイ南部を襲ったのが2004年12月26日朝のこと。当時は津波を知る人も少なく、警告が発せられることもなかったため、多くの人が逃げ遅れて犠牲になりました。タイ全土で5,395人が死亡、8,457人が負傷し、2,932人が現在も行方不明と言われています。

タイ南部プーケット県のカマラで2020年9月9日午前10時より、津波避難訓練が実施されました。そこで警告スピーカーの一つが適切に鳴らなかったため、修理が必要なことが明らかになりました。

修理が必要であると判断されたのは、カマラに4箇所ある警告スピーカーのうちSamnaksong Charoen Thamに設置された警告タワーのスピーカーで、音量が小さかったとのこと。その他は問題なく作動しました。

なお訓練自体は、良好に行われたようです。
(タイランドニュース 2020年9月10日)

(photo by 絵夢座)

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プラユット首相も明言「クーデターはない」

一部で「軍事クーデターが起きる」との情報が飛び交っているが、プラユット首相は9月8日、これらの情報について、「根も葉もない噂にすぎない」と明言した。

関係筋によれば、「クーデター情報」は国内の各地で兵員や軍の装備などの移動があったことから出てきたものというが、プラユット首相は、「根拠のない憶測」としている。

なお、タイでは過去に複数回にわたって軍事クーデターが起きており、最も新しい2014年5月のクーデターは当時陸軍司令官だったプラユット首相が主導したものだった。
(バンコク週報 2020年9月9日)

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プーケットの外国人観光客受け入れ、地元住民には反対意見も

一定の条件で外国人観光客を受け入れるという「プーケットモデル」には、外国人観客が新型コロナウイルスを持ち込むことを懸念した地元住人の反対もあるようです。

タイ観光・スポーツ省ピパット・ラチャキットプラカーン大臣は2020年9月6日、「プーケットモデル」による外国人受け入れについて、タイ南部プーケット県で地元住人への理解を深めるための公開会議を実施しました。

「プーケットモデル」
外国人観光客に「安全で密閉された旅行」を提供するというもの。外国人観光客は、14日間の検疫中でもホテルから外に出て1キロ~2キロ圏内でビーチを楽しめ、14日間の検疫期間を終えれば県内を自由に移動できます。また更に追加で7日間の検疫を経れば、県外にも移動出来るようになります。
なおビザ取得には、申請までの72時間以内の陰性証明が必要。14日間の検疫中も2回以上の検査を行います。

プーケットの地元住民の間では、「プーケットモデル」に賛否の声があるとのこと。感染対策を万全にすることで外国人観光客をプーケットを呼び込みたいという賛成意見が多い一方で、主に外国人観光相手の仕事をしていない人々は外国人よりも国内の観光客の呼び込み促進を求めました。

大臣は、首相は「プーケットモデル」をまだ承認しておらず、プーケット地元住民の大多数が同意しない場合は計画を断念する可能性もあるものの、10月1日に開始できるように最善を尽くし、遅くても年末までには実施されると語っています。
(タイランドニュース 2020年9月8日)

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